生理前のイライラを何とかしたい

毎月のことながら、生理前のイライラは困ります。家事や仕事もミスが増えるし、ひたすら眠くなって集中力がなくなるし、いいことがありません。運動などでストレス発散してみてはという人もいるのですが、何だか体が重いというかだるい感じが抜けずに昼寝してしまいます。
無理に動くのはできないとわかってきたので、最近は昼に少しだけ仮眠をとって温かい飲み物をとってイライラをリフレッシュするようにしています。ルイボスティーやチャイティーなどでほっと一息ついて気分転換をしてから家事などを始めると比較的スムーズにいく気がします。甘いものをたくさん食べたくなる時期でもありますが、そこは我慢して飲み物に少しだけ甘みをつけたり、カカオ70%以上のブラックチョコレートを食べるなどして何とかやり過ごしています。
あとは飼っている犬に癒してもらっています。何もしていないとイライラが余計に増えてしまうので、犬を抱っこしたり、犬におやつをあげたり、犬小屋の周りを掃除してみたりとできることをするようにしています。すると心のモヤモヤが少しずつ晴れていくのがわかります。犬の癒し効果がこんな時に役立つとは思ってもいませんでした。犬と触れ合っていると生理前だということを忘れてしまうくらいです。

生理前は腰痛に悩まされます

生理前になると、三日前あたりから腰痛が出ます。
若い頃は、胸部が張り痛くなる症状がありましたが、現在は腰痛になやまされています
仕事をしていた頃は、腰痛がつらく、鎮痛剤を服用していました。
最初は弱いものを服用していましたがだんだん効かなくなり、強いお薬を服用したりお薬の量が増えたりと身体にはよくない状態でした。
6時間以上あけて服用する薬を痛みが我慢出来なくて、4時間間隔で服用し、手や唇がしびれ救急車で搬送された経験があります。
知り合いの看護士の方に、服作用があるからその薬はやめた方が良いと注意され、服用を控えるようになりました。
それからは腰痛体操を教えていただき試してみたり、腰の周りの筋肉を鍛えるための腹筋なども試してみました。
横になってゴルフボールを痛い部分にあてると大変楽になりました。
身体を冷やすことも良くないと聞いたので薄い腹巻や下着と一体化した腹巻などで腹部、腰部を温めました。
冬期間はとくに冷えるので腰部にカイロをあてたりしました。
カイロで温めるのもとても楽になります。
お灸も試してみました。
腰痛に効くつぼにお灸を貼ります。
お灸はあまり好きではなかったのですぐにやめてしまいましたが。
生理が始まると不思議と腰痛が消えます。
しかし、腰痛のかわりにとんでもない腹痛がやってきます。

生理前に苦しむ3つの症状

私には生理前に必ず出てくる3つの症状があります。
まず一つ目は、肌荒れです。生理の3日ほど前よりニキビ、もしくは吹き出物のようなものが肌にプツプツ現れます。
若い時にはそれほど感じなかったのですが、22歳を超えてあたりより生理前に必ず肌荒れするようになりました。
二つ目は無性にイライラすることです。普段では気にならないようなことでもイライラしてしまう。
子供がおもちゃをかたずけないという行動一つが気になってしまう。子供に強くあたってしまうのでとても申し訳ない気持ちになります。
三つ目は下腹部の鈍痛です。生理一日前になるとおなかがものすごく重たいです。そして痛い。
このような症状を緩和させたいと思い、一時期ピルを処方していただき飲んでいました。その間肌荒れも鈍痛もほとんどなかったと思います。
しかし、ピルによる副作用で吐き気がしたり、体がだるい症状が出たので中止しました。
人によってはピルがとても体に合う方もいると思いますが、私には生理の痛さよりピルの吐き気の方がつらかったのでやめてしまいました。
吹き出物は生理前から生理中の一時期のものなので耐えられます。
下腹部の鈍痛がなにより辛いので、冷えは痛みをより強くさせると思っているので、できるだけ温めて冷やさないようにしています。

生理前の気分の落ち込みやイライラの解消法

昔は生理が近づくと腹痛や眠気といったさほど気にならないくらいの症状のみでしたが、3、4年前くらいから気分の落ち込みやうつっぽさ、イライラ感が強いなど困った症状が出るようになりました。いわゆるPMSの症状が強くなったんですよね。
子宮内膜症という病気を持っているので、婦人科にかかる際に先生に相談してみたところ、子宮内膜症の治療と兼ねて生理前や生理中の気分的なものも改善できるということで、低用量ピルを服用してみることにしました。最初の頃はピルの副作用が強く出ていましたが、慣れると生理時の辛さもPMSの方も大分よくなってきました。心の不安定さがかなり軽減されてラクになりました。
でも、不正出血等あまりよくない症状が出てきて続いてしまったので、結局ピルは中止することになりました。
他の方法でと自分なりに考えて「命の母ホワイト」を服用してみたけれど効果は出なかったです。
その後、ハーブティーを生理に関係なく毎日飲むようにしてみたら、気分の落ち込みもイライラ感もだいぶ落ち着きました。
ハーブティーは精神的に落ち着かせる作用があるといいますが、それを今実感しています。薬と違って体に良いので安心して続けられる点も良いです。
ストレスがPMSをひどくさせていたというのもあったので、なるべく時間のある時はウォーキングやヨガなどで体を動かすようにしはじめたのもいいようです。
食と運動は大切だなと思います。

生理前の不快症状は食生活の改善で軽くなる

私は生理になった10代の時から生理前の不快症状に悩まされていました。
頭痛、腰痛、吐き気、めまい、むくみ、便秘、にきび、そして重すぎる月経前の腹痛と言い出したらキリがないくらいです。
昔は病名などなかったようですが近年ではPMS(月経前症候群)という名前もついてるほど多くの女性が悩んでいます。
私の場合生理痛の悩みが一番ひどく何か重要な病気かもしれないと思い婦人科を受診したこともあります。
本当に辛い生理痛の場合は子宮筋腫や子宮内膜症などの大きな病気の可能性もおおいにあるのでしっかり受診はしたほうがいいと思います。
私の場合は幸い病気が原因ではなかったのですが結局毎回痛み止めを飲んでやりすごしている日々です。
ただなんとか症状を軽減させようと試行錯誤はして昔よりは生理痛が軽くなりました。
まず食生活の改善です。
生理が始まる10日前くらいから白い砂糖が使われているような洋菓子は食べないようにしました。
身体を冷やしてしまうのでやはり生理痛に影響してしまうとのことで完璧に断つのは難しいので控えるようにしました。
そして週末は我慢せず好きな物を食べてますが平日は基本は和食で、それも玄米食にしています。
地道な食生活の改善ですが大分症状が軽くなってきました。
日本人の体質にあっているのかもしれません。悩んでいる方はまず食生活を見直してみるというのも一つの手かもしれませんね。

茹で野菜を食べて生理前症候群でできた肌荒れ解消

もうすぐ生理が始まるな、というサインが肌荒れでした。生理二週間前になると必ず、顔にふきでものができてしまっていました。

潰すとお肌によくないと思っていたので、やさしく洗顔するくらいしか対処方法がわかりませんでした。生理が始まるとふきでものも消えていったので、生理前二週間だけのがまんだと思っていましたが、毎回毎回ふきでものができてしまうのは厄介でしたし、触れると痛みもあったので、どうにかしてふきでものをできないようにならないものかと考えました。

お肌にいい食べ物でこの悩みを解消しようと考えました。そこで、野菜を普段より多めに摂るように心がけました。生野菜よりも茹で野菜のほうが、かさが減って量を食べられるだろうということで、きゃべつやにんじんを茹でて、ドレッシングをかけて毎日食べるようにしました。両手に包める大きさのサラダボウル一杯分の茹で野菜を取り始めて二か月ほどが経ったころ、生理二週間前になっても、お肌の調子が普段と変わらないことに気が付きました。顔にふきでものができていなかったのです。

顔のふきでものは、生理前の特有のものだからしょうがないのかなと諦めていましたが、食生活の見直しで解消できました。野菜の力の偉大さに驚いています。